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我われ言いふヤコブの首領かしらよイスラエルの家いへの侯伯をさよ 汝なんぢら聽きけ公󠄃義こうぎは汝なんぢらの知しるべきことに非あらずや
And I said, Hear, I pray you, O heads of Jacob, and ye princes of the house of Israel; Is it not for you to know judgment?


Hear
〔イザヤ書1章10節〕
10 なんぢらソドムの有󠄃司つかさびとよヱホバの言ことばをきけ なんぢらゴモラの民たみよ われらの神󠄃かみの律法おきてに耳みゝをかたぶけよ
〔エレミヤ記13章15節~13章18節〕
15 汝なんぢらきけ耳みゝを傾かたむけよ驕たかぶる勿なかれヱホバかたりたまふなり~(18) なんぢ王わうと大后たいこうにつげよ汝なんぢら自みづから謙󠄃へりくだりりて坐ざせそはなんぢらの美うるはしき冕󠄅かんむり汝なんぢらの首かうべより落おつべければなり
〔エレミヤ記22章2節〕
2 ダビデの位くらゐに坐ざするユダの王わうよ汝なんぢと汝なんぢの臣しもべおよび此この門もんよりいる汝なんぢの民たみヱホバの言ことばをきけ
〔エレミヤ記22章3節〕
3 ヱホバかくいふ汝なんぢら公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを行おこなひ物ものを奪うばはるる人ひとをその暴虐󠄃者󠄃しへたぐるものの手てより救すくひ異邦󠄆人ことくにびとと孤子みなしごと嫠婦󠄃やもめをなやまし虐󠄃しへたぐる勿なかれまた此處こゝに無辜つみなきものの血ちを流ながす勿なかれ
〔ホセア書5章1節〕
1 祭司さいし等らよこれを聽きけイスラエルの家いへよ耳みゝをかたむけよ 王わうのいへよ之これにこころを注とめよ さばきは汝等なんぢらにのぞまん そは我われらはミズパに設まうくる羂わなタボルに張はれる網󠄄あみのごとくなればなり
〔アモス書4章1節〕
1 バシヤンの牝め牛うし等どもよ汝なんぢら此この言ことばを聽きけ 汝なんぢらはサマリヤの山やまに居をり弱󠄃者󠄃よわきものを虐󠄃しへたげ貧󠄃者󠄃まづしきものを壓󠄂あつし又󠄂またその主しゆにむかひて此こゝに持もちきたりて我われらに飮のませよと言いふ
〔ミカ書3章9節〕
9 ヤコブの家いへの首領かしら等たちおよびイスラエルの家いへの牧伯をさ等たち公󠄃義こうぎを惡にくみ一切すべての正直事ただしきことを曲まぐる者󠄃ものよ汝なんぢら之これを聽きけ
〔ミカ書3章10節〕
10 彼かれらは血ちをもてシオンを建󠄄たて不義ふぎをもてエルサレムを建󠄄たつ
Is it
〔申命記1章13節~1章17節〕
13 汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの中うちより智慧󠄄ちゑあり知識ちしきありて人ひとに識しられたる人々ひと〴〵を簡えらべ我われこれを汝なんぢらの首長をさとなさんと~(17) 汝なんぢら人ひとを視󠄃みて審判󠄄さばきすべからず小ちひさき者󠄃ものにも大おほいなる者󠄃ものにも聽きくべし人ひとの面おもてを懼おそるべからず審判󠄄さばきは神󠄃かみの事ことなればなり汝なんぢらにおいて斷定さだめがたき事ことは我われに持もちきたれ我われこれを聽きかん
〔申命記16章18節〕
18 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ一切すべての邑々まちまちに汝なんぢの支󠄂派󠄄わかれに循したがひて士師さばきびとと官つかさ人びとを立たつべし彼かれらはまだ義ただしき審判󠄄さばきをもて民たみを審判󠄄さばくべし
〔歴代志略下19章5節~19章10節〕
5 彼かれまたユダの一切すべての堅固けんごなる邑まちに裁判󠄄人さばきびとを立たつ國こく中ちうの邑々まち〳〵みな然しかり~(10) 凡すべてその邑々まち〳〵に住󠄃すむ汝なんぢらの兄弟きやうだい血ちを相あひ流ながせる事ことまたは律法おきてと誡命いましめ法度のりと條例さだめなどの事ことにつきて汝なんぢらに訴うつたへ出いづること有󠄃あらばこれを諭󠄄さとしてヱホバに罪つみを犯をかさざらしめよ恐おそらくは震怒いかりなんぢと汝なんぢらの兄弟きやうだいにのぞまん汝なんぢら斯かくおこなはば愆とがなかるべし
〔詩篇14章4節〕
4 不義ふぎをおこなふ者󠄃ものはみな智覺さとりなきか かれらは物ものくふごとくわが民たみをくらひ またヱホバをよぶことをせざるなり
〔詩篇82章1節~82章5節〕
1 かみは神󠄃かみのつどひの中なかにたちたまふ 神󠄃かみはもろもろの神󠄃かみのなかに審判󠄄さばきをなしたまふ~(5) かれらは知しることなく悟さとることなくして暗󠄃中くらきなかをゆきめぐりぬ 地ちのもろもろの基もとゐはうごきたり
〔エレミヤ記5章4節〕
4 故ゆゑに我われいひけるは此輩これらは惟たゞいやしき愚おろかなる者󠄃ものなればヱホバの途󠄃みちと其その神󠄃かみの鞫さばきを知しらざるなり
〔エレミヤ記5章5節〕
5 われ貴人たふときひとにゆきて之これに語かたらんかれらはヱホバの途󠄃みちとその神󠄃かみの鞫さばきを知しるなり然しかるに彼かれらも皆みな軛くびきを折をり縛󠄃なはめを斷たてり
〔コリント前書6章5節〕
5 わが斯かく言いふは汝なんぢらを辱はづかしめんとてなり。汝なんぢ等らのうちに兄弟きゃうだいの間うちのことを審さばき得うる智かしこきもの一人ひとりだになく、

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汝なんぢらは善ぜんを惡にくみ惡あくを好このみ民たみの身みより皮かはを剝はぎ骨ほねより肉󠄁にくを剔けづり
Who hate the good, and love the evil; who pluck off their skin from off them, and their flesh from off their bones;


hate
〔列王紀略上21章20節〕
20 アハブ、エリヤに言いひけるは我わが敵てきよ爾なんぢ我われに遇󠄃あふや彼かれ言いふ我われ遇󠄃あふ爾なんぢヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくを爲なす事ことに身みを委ゆだねしに緣より
〔列王紀略上22章6節~22章8節〕
6 是こゝにおいてイスラエルの王わう預言よげん者󠄃しや四百ひやく人にん許ばかりを集あつめて之これに言いひけるは我われギレアデのラモテに戰たゝかひにゆくべきや又󠄂または罷やむべきや彼等かれら曰いひけるは上のぼるべし主しゆ之これを王わうの手てに付わたしたまふべしと~(8) イスラエルの王わうヨシヤパテに言いひけるは外ほかにイムラの子こミカヤ一人ひとりあり之これに由よりてヱホバに問とふことを得えん然されど彼かれは我われに關ついて善事よきことを預言よげんせず唯たゞ惡事あしきことのみを預言よげんすれば我われ彼かれを惡にくむなりとヨシヤパテ曰いひけるは王わう然しか言いひたまふなかれと
〔アモス書5章10節~5章14節〕
10 彼かれらは門もんにありて勸󠄂戒いましむる者󠄃ものを惡にくみ正直ただしきを言いふ者󠄃ものを忌嫌󠄃いみきらふ~(14) 汝なんぢら善ぜんを求もとめよ 惡あくを求もとめざれ 然さらば汝なんぢら生いくべし また汝なんぢらが言いふごとく萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらと偕ともに在いまさん
〔ルカ傳19章14節〕
14 然しかるに其その地ちの民たみかれを憎󠄃にくみ、後あとより使󠄃つかひを遣󠄃つかはして「我われらは此この人ひとの我われらの王わうとなることを欲ほっせず」と言いはしむ。
〔ヨハネ傳7章7節〕
7 世よは汝なんぢらを憎󠄃にくむこと能あたはねど我われを憎󠄃にくむ、我われは世よの所󠄃作しわざの惡あしきを證あかしすればなり。
〔ヨハネ傳15章18節〕
18 世よもし汝なんぢらを憎󠄃にくまば、汝なんぢ等らより先さきに我われを憎󠄃にくみたることを知しれ。
〔ヨハネ傳15章19節〕
19 汝なんぢ等らもし世よのものならば、世よは己おのがものを愛あいするならん。汝なんぢらは世よのものならず、我われなんぢらを世よより選󠄄えらびたり。この故ゆゑに世よは汝なんぢらを憎󠄃にくむ。
〔ヨハネ傳15章23節〕
23 我われを憎󠄃にくむものは我わが父󠄃ちちをも憎󠄃にくむなり。
〔ヨハネ傳15章24節〕
24 我われもし誰たれもいまだ行おこなはぬ事ことを彼かれらの中うちに行おこなはざりしならば、彼かれら罪つみなかりしならん。然されど今いまははや我われをも我わが父󠄃ちちをも見みたり、また憎󠄃にくみたり。
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくして心こゝろと耳みみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、汝なんぢらは常つねに聖󠄃せい靈れいに逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちの如ごとく汝なんぢらも然しかり。
〔使徒行傳7章52節〕
52 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちの誰たれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。彼かれらは義人ぎじんの來きたるを預あらかじめ吿つげし者󠄃ものを殺ころし、汝なんぢらは今いまこの義人ぎじんを賣うり、かつ殺ころす者󠄃ものとなれり。
〔ロマ書12章9節〕
9 愛あいには虛僞いつはりあらざれ、惡あくはにくみ、善ぜんはしたしみ、
〔テモテ後書3章3節〕
3 無情󠄃むじゃうなる者󠄃もの・怨うらみを解とかぬ者󠄃もの・譏󠄃そしる者󠄃もの・節󠄄制せつせいなき者󠄃もの・殘刻󠄂ざんこくなる者󠄃もの・善ぜんを好このまぬ者󠄃もの、
love
〔歴代志略下19章2節〕
2 時ときに先見者󠄃せんけんしやハナニの子こヱヒウ、ヨシヤパテ王わうを出いでむかへて之これに言いひけるは汝なんぢ惡あしき者󠄃ものを助たすけヱホバを惡にくむ者󠄃ものを愛あいして可よからんや之これがためにヱホバの前󠄃まへより震怒いかりなんぢの上うへに臨のぞむ
〔詩篇15章4節〕
4 惡あくにしづめるものを見みていとひかろしめ ヱホバをおそるるものをたふとび 誓ちかひしことはおのれに禍󠄃害󠄅わざはひとなるも變かふることなし
〔詩篇139章21節〕
21 ヱホバよわれは汝なんぢをにくむ者󠄃ものをにくむにあらずや なんぢに逆󠄃さからひておこりたつものを厭いとふにあらずや
〔詩篇139章22節〕
22 われ甚いたくかれらをにくみてわが仇あたとす
〔箴言28章4節〕
4 律法おきてを棄すつるものは惡者󠄃あしきものをほめ 律法おきてを守まもる者󠄃ものはこれに敵てきす
〔ヨハネ傳18章40節〕
40 彼かれらまた叫さけびて『この人ひとならず、バラバを』と言いふ、バラバは强盜がうたうなり。
〔ロマ書1章32節〕
32 斯かゝる事ことどもを行おこなふ者󠄃ものの死罪しざいに當あたるべき神󠄃かみの定さだめを知しりながら、啻たゞに自己みづからこれらの事ことを行おこなふのみならず、また人ひとの之これを行おこなふを可よしとせり。
pluck
〔詩篇53章4節〕
4 不義ふぎをおこなふものは知覺さとりなきか かれらは物ものくふごとくわが民たみをくらひ また神󠄃かみをよばふことをせざるなり
〔イザヤ書3章15節〕
15 いかなれば汝等なんぢらわが民たみをふみにじり貧󠄃まづしきものの面かほをすりくだくやと これ主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバのみことばなり
〔エゼキエル書22章27節〕
27 その中なかにある公󠄃伯きみ等たちは食󠄃ゑばを撕さくところの豺狼おほかみのごとくにして血ちをながし靈魂たましひを滅ほろぼし物ものを掠かすめとらんとす
〔エゼキエル書34章3節〕
3 汝なんぢらは脂あぶらを食󠄃くらひ毛けを纒󠄂まとひ肥こえたる物ものを屠󠄃ほふりその群むれをば牧やしなはざるなり
〔アモス書8章4節~8章6節〕
4 汝なんぢら喘あへぎて貧󠄃まづしき者󠄃ものに迫󠄃せまり且かつ地ちの困難󠄄者󠄃なやめるものを滅ほろぼす者󠄃ものよ之これを聽きけ~(6) 銀ぎんをもて賤いやしき者󠄃ものを買かひ鞋くつ一足いつそくをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものを買かひかつ屑麥くづむぎを賣うりいださんと
〔ゼパニヤ書3章3節〕
3 その中なかにをる牧伯つかさ等たちは吼ほゆる獅子しゝの如ごとくその審士さばきびとは明旦あしたまでに何なにをも遺󠄃のこさゞる 夜求食󠄃よあさりする狼おほかみのごとし
〔ゼカリヤ書11章4節〕
4 我わが神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ宰ほふらるべき羔ひつじを牧かへ
〔ゼカリヤ書11章5節〕
5 之これを買かふ者󠄃ものは之これを宰ほふるとも罪つみなし之これを賣うる者󠄃ものは言いふ我われ富とみを得うればヱホバを祝󠄃しくすべしと其その牧者󠄃ぼくしやもこれを惜をしまざるなり

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我民わがたみの肉󠄁にくを食󠄃くらひその皮かはを剝はぎその骨ほねを碎くだきこれを切きりきざみて鍋なべに入いるる物もののごとくし鼎かなへの中なかにいるる肉󠄁にくのごとくす
Who also eat the flesh of my people, and flay their skin from off them; and they break their bones, and chop them in pieces, as for the pot, and as flesh within the caldron.


and chop
〔エゼキエル書11章3節〕
3 彼等かれらいふ家いへを建󠄄たつることは近󠄃ちかからず此この邑まちは鍋なべにして我儕われらは肉󠄁にくなりと
〔エゼキエル書11章6節〕
6 汝等なんぢらは此この邑まちに殺ころさるる者󠄃ものを增まし死人しにんをもて街衢ちまたに充みたせり
〔エゼキエル書11章7節〕
7 是故このゆえに主しゆヱホバ斯かくいふ汝等なんぢらが邑まちの中うちに置おくところのその殺ころされし者󠄃ものはすなはち肉󠄁にくにして邑まちは鍋なべなり然されど人ひと邑まちの中うちより汝等なんぢらを曳ひきいだすべし
eat
〔詩篇14章4節〕
4 不義ふぎをおこなふ者󠄃ものはみな智覺さとりなきか かれらは物ものくふごとくわが民たみをくらひ またヱホバをよぶことをせざるなり

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然されば彼時かのときに彼かれらヱホバに呼よばはるともヱホバかれらに應こたへたまはじ 却かへつてその時ときには面かほを彼かれらに隱かくしたまはん 彼かれらの行おこなひ惡あしければなり
Then shall they cry unto the LORD, but he will not hear them: he will even hide his face from them at that time, as they have behaved themselves ill in their doings.


Then
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやは僞いつはりて預言よげんをなし祭司さいしは彼かれらの手てによりて治をさめ我民わがたみは斯かゝる事ことを愛あいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりに何なにをなさんとするや
〔ミカ書2章3節〕
3 是この故ゆゑにヱホバかく言いひたまふ 視󠄃みよ我われ此この族やからにむかひて災禍󠄃わざはひを降󠄄くださんと謀はかる 汝なんぢらはその頸うなじを是これより脱だつすること能あたはじ また首くびをあげて步あるくこと能あたはざるべし 其時そのときは災禍󠄃わざはひの時ときなればなり
〔ミカ書2章4節〕
4 その日ひには人ひと汝なんぢらにつきて詩しを作つくり悲哀かなしみの歌うたをもて悲哀かなしみて言いはん 事こと旣󠄁すでにいたれり 我等われらは悉こと〴〵く滅ほろぼさる 彼かれわが民たみの產業さんげふを人ひとに與あたふ 如何いかなれば我われよりこれを離はなすや 我儕われらの田圃たはたを違󠄇逆󠄃者󠄃そむくものに分󠄃わかち與あたふ
as
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなる哉かなかならず災禍󠄃わざはひをうけん その手ての報むくいきたるべければなり
〔ロマ書2章8節〕
8 徒黨とたうにより眞󠄃理まことに從したがはずして不義ふぎにしたがう者󠄃ものには怒いかりと憤恚いきどほりとをもて報むくい給たまはん。
〔ロマ書2章9節〕
9 すべて惡あくをおこなふ人ひとには、ユダヤ人びとを始はじめギリシヤ人びとにも患難󠄄なやみと苦難󠄄くるしみとあり。
cry
〔詩篇18章41節〕
41 かれら叫さけびたれども救すくふものなく ヱホバに對むかひてさけびたれども答こたへたまはざりき
〔箴言1章28節〕
28 そのとき彼等かれらわれを呼よばん 然されどわれ應こたへじ 只管ひたすらに我われを求もとめん されど我われに遇󠄃あはじ
〔箴言28章9節〕
9 耳みゝをそむけて律法おきてを聞きかざる者󠄃ものはその祈󠄃いのりすらも憎󠄃にくまる
〔イザヤ書1章15節〕
15 我われなんぢらが手てをのぶるとき目めをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときも聞きくことをせじ なんぢらの手てには血ちみちたり
〔エレミヤ記2章27節〕
27 彼等かれら木きにむかひて汝なんぢは我わが父󠄃ちゝなりといひまた石いしにむかひて汝なんぢは我われを生うみみたりといふ彼等かれらは背せを我われにむけて其その面かほをわれに向むけずされど彼等かれら災わざはひにあふときは起󠄃たちてわれらを救すくひ給たまへといふ
〔エレミヤ記2章28節〕
28 汝なんぢがおのれの爲ために造󠄃つくりし神󠄃かみはいづこにあるやもし汝なんぢが災わざはひにあふときかれら汝なんぢを救すくふを得えば起󠄃たつべきなりそはユダよ汝なんぢの神󠄃かみは汝なんぢの邑まちの數󠄄かずに同おなじければなり
〔エゼキエル書8章18節〕
18 然されば我われまた怒いかりをもて事ことをなさん吾わが目めはかれらを惜をしみ見みず我われかれらを憫あはれまじ彼等かれら大聲おほごゑにわが耳みゝに呼よばはるとも我われかれらに聽きかじ
〔ゼカリヤ書7章13節〕
13 彼かれかく呼よばはりたれども彼等かれら聽きかざりき其そのごとく彼かれら呼よばはるとも我われ聽きかじ萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔マタイ傳7章22節〕
22 その日ひおほくの者󠄃もの、われに對むかひて「主しゅよ主しゅよ、我われらは汝なんぢの名なによりて預言よげんし、汝なんぢの名なによりて惡鬼あくきを逐󠄃おひいだし、汝なんぢの名なによりて多おほくの能力ちからある業わざを爲なししにあらずや」と言いはん。
〔ルカ傳13章25節〕
25 家主いへあるじおきて門もんを閉とぢたる後のち、なんぢら外そとに立たちて「主しゅよ我われらに開ひらき給たまへ」と言いひつつ門もんを叩たゝき始はじめんに、主人あるじこたへて「われ汝なんぢらが何處いづこの者󠄃ものなるかを知しらず」と言いはん。
〔ヨハネ傳9章31節〕
31 神󠄃かみは罪人つみびとに聽きき給たまはねど、敬虔けいけんにして御意みこゝろをおこなふ人ひとに聽きき給たまふことを我われらは知しる。
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみを行おこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきを受うけん、憐憫あはれみは審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃かち誇ほこるなり。
he will even
〔申命記31章17節〕
17 その日ひには我われかれらにむかひて怒いかりを發はつし彼かれらを棄すて吾わが面かほをかれらに隱かくすべければ彼かれらは呑のみほろぼされ許多あまたの災害󠄅わざはひと艱難󠄄なやみかれらに臨のぞまん是こゝをもてその日ひに彼かれら言いはん是等これらの災禍󠄃わざはひの我われらにのぞむは我われらの神󠄃かみヱホバわれらとともに在いまさざるによるならずやと
〔申命記31章18節〕
18 然しかるも彼かれら諸󠄃もろ〳〵の惡あくをおこなひて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に歸きするによりて我われその日ひにはかならず吾わが面かほをかれらに隱かくさん
〔申命記32章19節〕
19 ヱホバこれを見みその男子むすこ女子むすめを怒いかりてこれを棄すてたまふ
〔申命記32章20節〕
20 すなはち曰いひたまはく我われわが面かほをかれらに隱かくさん我われかれらの終󠄃をはりを觀みん彼かれらはみな背そむき悖もとる類󠄃たぐひの者󠄃もの眞󠄃實まことあらざる子等こどもなり
〔イザヤ書59章1節~59章15節〕
1 ヱホバの手みてはみぢかくして救すくひえざるにあらず その耳みゝはにぶくして聞きこえざるにあらず~(15) 眞󠄃實まことはかけてなく惡あくをはなるるものは掠かすめうばはる  ヱホバこれを見みてその公󠄃平󠄃こうへいのなかりしを悅よろこびたまはざりき
〔エレミヤ記33章5節〕
5 彼かれらカルデヤ人びとと戰たゝかはんとて來きたる是これには我わが震怒いかりと憤恨いきどほりをもて殺ころすところの人々ひと〴〵の屍體しかばね充みつるにいたらん我われかれらの諸󠄃もろ〳〵の惡あくのためにわが面かほをこの邑まちに蔽おほひかくせり

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我民わがたみを惑まどはす預言者󠄃よげんしやは齒はにて噛かむべき物ものを受うくる時ときは平󠄃安へいあんあらんと呼よばはれども何なにをもその口くちに與あたへざる者󠄃ものにむかひては戰門たたかひの準備そなへをなす ヱホバ彼かれらにつきて斯かくいひたまふ
Thus saith the LORD concerning the prophets that make my people err, that bite with their teeth, and cry, Peace; and he that putteth not into their mouths, they even prepare war against him.


concerning
〔イザヤ書9章15節〕
15 その首かしらとは老おいたるもの尊󠄅たふときもの その尾をとは謊󠄃言いつはりをのぶる預言者󠄃よげんしゃをいふなり
〔イザヤ書9章16節〕
16 この民たみをみちびく者󠄃ものはこれを迷󠄃まよはせその引導󠄃みちびきをうくる者󠄃ものはほろぶるなり
〔エレミヤ記14章14節〕
14 ヱホバ我われにいひたまひけるは預言者󠄃等よげんしやらは我わが名なをもて詭いつはりを預言よげんせりわれ之これを遣󠄃つかはさず之これに命めいぜずまた之これにいはず彼かれらは虛誕󠄅いつはりの默示もくしと卜筮うらなひと虛むなしきことと己おのれの心こゝろの詐いつはりを汝なんぢらに預言よげんせり
〔エレミヤ記14章15節〕
15 この故ゆゑにかの吾わが遣󠄃つかはさざるに我わが名なをもて預言よげんして劍つるぎと饑󠄃饉ききんはこの地ちにきたらじといへる預言者󠄃等よげんしやらにつきてヱホバかくいふこの預言者󠄃等よげんしやらは劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろぼさるべし
〔エレミヤ記23章9節~23章17節〕
9 預言者󠄃輩よげんしやたちのために我わが心こゝろはわが衷うちに壞やぶれわが骨ほねは皆みな震ふるふ且かつヱホバとその聖󠄃言きよきことばのためにわれは醉ゑへる人ひとのごとく酒さけに勝󠄃かたるる人ひとのごとし~(17) 常つねに彼かれらは我われを藐忽かろんずる者󠄃ものにむかひて汝等なんぢら平󠄃安やすきをえんとヱホバいひたまへりといひ又󠄂また己おのが心こゝろの剛愎かたくななるに循したがひて行あゆむところのすべての者󠄃ものに向むかひて災わざはひ汝なんぢらに來きたらじといへり
〔エレミヤ記23章27節〕
27 彼かれらは其その先祖󠄃せんぞがバアルによりて我わが名なを忘󠄃わすれしごとく互たがひに夢ゆめをかたりて我民わがたみにわが名なを忘󠄃わすれしめんと思おもふや
〔エレミヤ記23章32節〕
32 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわれ僞いつはりの夢ゆめを預言よげんする者󠄃ものの敵てきとなる彼かれらは之これを語かたりまたその謊󠄃いつはりと其その誇ほこりをもて我民わがたみを惑まどはす我われかれらを遣󠄃つかはさずかれらに命めいぜざるなり故ゆゑに彼かれらは斯この民たみに益󠄃えきなしとヱホバいひ給たまふ
〔エレミヤ記28章15節~28章17節〕
15 また預言者󠄃よげんしやヱレミヤ預言者󠄃よげんしやハナニヤにいひけるはハナニヤよ請󠄃こふ聽きけヱホバ汝なんぢを遣󠄃つかはし給たまはず汝なんぢはこの民たみに謊󠄃いつはりを信しんぜしむるなり~(17) 預言者󠄃よげんしやハナニヤはこの年としの七月󠄃ぐわつ死しねり
〔エレミヤ記29章21節~29章23節〕
21 我わが名なをもて謊󠄃いつはりを汝なんぢらに預言よげんするコラヤの子こアハブとマアセヤの子こゼデキヤにつきて萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ視󠄃みよわれ彼かれらをバビロンの王わうネブカデネザルの手てに付わたさん彼かれこれを汝なんぢらの目めの前󠄃まへに殺ころすべし~(23) こは彼かれらイスラエルの中うちに惡あくをなし鄰󠄄となりの妻つまを犯をかし且かつ我わが彼かれらに命めいぜざる謊󠄃いつはりの言ことばをわが名なをもて語かたりしによる我われこれを知しりまた證あかしすとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書13章10節~13章16節〕
10 かれらは吾わが民たみを惑まどはし平󠄃安へいあんあらざるに平󠄃安へいあんといふ又󠄂またわが民たみの屛へいを築きづくにあたりて彼等かれら灰󠄃砂しつくいをもて之これを圬󠄂ぬる~(16) 是これすなはちイスラエルの預言者󠄃よげんしや等らなり彼等かれらはヱルサレムにむかひて預言よげんをなし其處そこに平󠄃安へいあんのあらざるに平󠄃安へいあんの默示しめしを見みたりといへり主しゆヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書22章25節~22章29節〕
25 預言者󠄃よげんしや等たちの徒黨とたうその中うちにありその食󠄃ゑばを撕さくところの吼ほゆゆる獅子しゝのごとくに彼かれらは靈魂たましひを呑のみ財寳たからと貴たふとき物ものを取とり寡婦󠄃やもめをその中なかに多おほくす~(29) 國くにの民たみは暴虐󠄃しへたげをおこなひ奪うばふ事ことをなし難󠄄なやめる者󠄃ものと貧󠄃まづしき者󠄃ものを掠かすめ道󠄃みちに反そむきて他國よそぐにの人ひとを虐󠄃しへたぐ
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしら等たちは賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいし等たちは値錢あたひを取とりて敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしや等たちは銀子かねを取とりて占卜うらなひを爲なしヱホバに倚賴よりたのみて云いふヱホバわれらと偕ともに在いますにあらずや 然されば災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔マラキ書2章8節〕
8 しかるに汝なんぢらは道󠄃みちを離はなれ衆多おほくの人ひとを法おきてに躓礙つまづかせレビの契󠄅約けいやくを壞やぶりたり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マタイ傳15章14節〕
14 彼かれらを捨󠄃すておけ、盲人めしひを手引てびきする盲人めしひなり、盲人めしひもし盲人めしひを手引てびきせば、二人ふたりとも穴󠄄あなに落おちん』
that bite
〔イザヤ書56章9節~56章12節〕
9 野獸ののけものよみなきたりてくらへ 林はやしにをるけものよ皆みなきたりてくらへ~(12) かれら互たがひにいふ請󠄃いでわれ酒さけをたづさへきたらん われら濃酒こきさけにのみあかん かくて明日あすもなほ今日けふのごとく大おほいにみち足たらはせんと
〔エゼキエル書13章18節〕
18 言いふべし主しゆヱホバかくいひたまふ吾わが手ての節󠄄々ふし〴〵の上うへに小枕こまくらを縫󠄃ぬひつけ諸󠄃もろ〳〵の大おほきさの頭あたまに帽󠄃子かぶりものを造󠄃つくり蒙かぶらせて靈魂たましひを獵からんとする者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな汝等なんぢらはわが民たみの靈魂たましひを獵かりて己おのれの靈魂たましひを生いかしめんとするなり
〔エゼキエル書13章19節〕
19 汝等なんぢら小許すこしの麥むぎのため小許すこしのパンのために吾わが民たみの前󠄃まへにて我われを汚けがしかの僞言いつはりを聽きゝいるる吾わが民たみに僞言いつはりを陳のべて死しぬべからざる者󠄃ものを死しなしめ生いくべからざる者󠄃ものを生いかしむ
〔ミカ書2章11節〕
11 人ひともし風かぜに步あゆみ謊󠄃言いつはりを宣のべ我われ葡萄ぶだう酒しゆと濃酒こきさけの事ことにつきて汝なんぢに預言よげんせんと言いふことあらばその人ひとはこの民たみの預言者󠄃よげんしやとならん
〔マタイ傳7章15節〕
15 僞にせ預言者󠄃よげんしゃに心こゝろせよ、羊ひつじの扮裝よそほひして來きたれども、內うちは奪うばひ掠かすむる豺狼おほかみなり。
〔ロマ書16章18節〕
18 斯かゝる者󠄃ものは我われらの主しゅキリストに事つかへず、反かへつて己おのが腹はらに事つかへ、また甘あまき言ことばと媚諂こびへつらひとをもて質朴しつぼくなる人ひとの心こゝろを欺あざむくなり。

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然されば汝なんぢらは夜よに遭󠄃あふべし 復また異象まぼろしを得えじ 黑暗󠄃くらやみに遭󠄃あふべし 復また卜兆󠄃うらかたを得えじ 日ひはその預言者󠄃よげんしやの上うへをはなれて沒いりその上うへは晝ひるも暗󠄃くらかるべし
Therefore night shall be unto you, that ye shall not have a vision; and it shall be dark unto you, that ye shall not divine; and the sun shall go down over the prophets, and the day shall be dark over them.


night
〔詩篇74章9節〕
9 われらの誌しるしはみえず預言者󠄃よげんしやも今いまはなし 斯かくていくその時ときをかふべき われらのうちに知しるものなし
〔イザヤ書8章20節~8章22節〕
20 ただ律法おきてと證詞あかしとを求もとむべし 彼等かれらのいふところ此言このことばにかなはずば晨光しののめあらじ~(22) また地ちをみれば艱難󠄄なやみと幽暗󠄃くらきとくるしみの闇やみとあり かれらは昏黑まくらきにおひやられん
〔エレミヤ記13章16節〕
16 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに其そのいまだ暗󠄃やみを起󠄃おこしたまはざる先さき汝なんぢらの足あしのくらき山やまに躓つまづかざる先さきに榮光さかえを皈きすべし汝なんぢら光明ひかりを望󠄇のぞまんにヱホバ之これを死しの蔭かげに變かへ之これを昏黑くらやみとなしたまふにいたらん
〔エゼキエル書13章22節〕
22 汝等なんぢら虛僞いつはりをもて義者󠄃ただしきものの心こゝろを憂うれへしむ我われはこれを憂うれへしめざるなり又󠄂また汝等なんぢら惡者󠄃あしきものの手てを强つよくし之これをしてその惡あしき道󠄃みちを離はなれかへりて生命いのちを保たもつことをなさしめず
〔エゼキエル書13章23節〕
23 是この故ゆゑに汝等なんぢらは重かさねて虛浮󠄃むなしき物ものを見みることを得えず占卜うらなひをなすことを得えざるに至いたるべし我われわが民たみを汝なんぢらの手てより救すくひいださん汝等なんぢらすなはちわがヱホバなるを知しるにいたるべし
〔ゼカリヤ書13章2節~13章4節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ其その日ひには我われ地ちより偶像󠄃ぐうざうの名なを絕たちのぞき重かさねて人ひとに記憶おぼえらるること無なからしむべし我われまた預言者󠄃よげんしやおよび汚穢けがれの靈れいを地ちより去さらしむべし~(4) その日ひには預言者󠄃よげんしや等ども預言よげんするに方あたりてその異象いしやうを羞はぢん重かさねて人ひとを欺あざむかんために毛衣けごろもを纒󠄂まとはじ
that ye shall not divine
無し
that ye shall not have a vision
〔イザヤ書29章10節〕
10 そはヱホバ酣睡うまいの靈れいをなんぢらの上うへにそそぎ 而しかしてなんぢらの目めをとぢ なんぢらの面かほをおほひたまへり その目めは預言者󠄃よげんしやそのかほは先知者󠄃せんちしやなり
〔イザヤ書59章10節〕
10 われらは瞽者󠄃めしひのごとく牆かきをさぐりゆき目めなき者󠄃もののごとく模さぐりゆき正午ひるにても日暮たそがれのごとくにつまづき 强壯すこやかなる者󠄃もののなかにありても死しぬるもののごとし
〔エレミヤ記15章9節〕
9 七人しちにんの子こをうみし婦󠄃をんなは衰󠄄おとろへて氣いきたえ尙なほ晝ひるなるにその日ひは早はやく沒いる彼かれは辱はづかしめられて面かほをあからめん其その餘のこれる者󠄃ものはわれ之これをその敵てきの劍つるぎに付わたさんとヱホバいひたまふ
〔アモス書8章9節〕
9 主しゆヱホバ言いひたまふ其その日ひには我われ日ひをして眞󠄃晝まひるに沒ぼつせしめ地ちをして白晝はくちうに暗󠄃くらくならしめ
〔アモス書8章10節〕
10 汝なんぢらの節󠄄筵いはひを悲傷かなしみに變かはらせ汝なんぢらの歌うたを盡こと〴〵く哀哭なげきに變かはらせ一切すべての人ひとに麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしに纒󠄂まとはしめ一切すべての人ひとに頂いたゞきを剃そらしめ其その日ひをして獨子ひとりごを喪うしなへる哀傷かなしみのごとくならしめ其その終󠄃をはりをして苦にがき日ひのごとくならしめん
the sun
〔イザヤ書29章10節〕
10 そはヱホバ酣睡うまいの靈れいをなんぢらの上うへにそそぎ 而しかしてなんぢらの目めをとぢ なんぢらの面かほをおほひたまへり その目めは預言者󠄃よげんしやそのかほは先知者󠄃せんちしやなり
〔イザヤ書59章10節〕
10 われらは瞽者󠄃めしひのごとく牆かきをさぐりゆき目めなき者󠄃もののごとく模さぐりゆき正午ひるにても日暮たそがれのごとくにつまづき 强壯すこやかなる者󠄃もののなかにありても死しぬるもののごとし
〔エレミヤ記15章9節〕
9 七人しちにんの子こをうみし婦󠄃をんなは衰󠄄おとろへて氣いきたえ尙なほ晝ひるなるにその日ひは早はやく沒いる彼かれは辱はづかしめられて面かほをあからめん其その餘のこれる者󠄃ものはわれ之これをその敵てきの劍つるぎに付わたさんとヱホバいひたまふ
〔アモス書8章9節〕
9 主しゆヱホバ言いひたまふ其その日ひには我われ日ひをして眞󠄃晝まひるに沒ぼつせしめ地ちをして白晝はくちうに暗󠄃くらくならしめ
〔アモス書8章10節〕
10 汝なんぢらの節󠄄筵いはひを悲傷かなしみに變かはらせ汝なんぢらの歌うたを盡こと〴〵く哀哭なげきに變かはらせ一切すべての人ひとに麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしに纒󠄂まとはしめ一切すべての人ひとに頂いたゞきを剃そらしめ其その日ひをして獨子ひとりごを喪うしなへる哀傷かなしみのごとくならしめ其その終󠄃をはりをして苦にがき日ひのごとくならしめん

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見者󠄃けんしやは愧はぢを抱󠄃いだき卜者󠄃ぼくしやは面かほを赧あからめ皆みな共ともにその唇くちびるを掩おほはん 神󠄃かみの垂應こたへあらざればなり
Then shall the seers be ashamed, and the diviners confounded: yea, they shall all cover their lips; for there is no answer of God.


cover
〔レビ記13章45節〕
45 癩らい病びやうの患くわん處しよある者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを裂さきその頭かしらを露あらはしその口くちに蓋おひをあてゝ居をり汚けがれたる者󠄃もの汚けがれたる者󠄃ものとみづから稱󠄄となふべし
〔エゼキエル書24章17節〕
17 聲こゑをたてずして哀なげけ死人しにんのために哀哭あいこくをなすなかれ冠物かぶりものを戴いただき足あしに鞋くつを穿󠄂はくべし鬚ひげを掩おほふなかれ人ひとのおくれる食󠄃物しよくもつを食󠄃くらふべからず
〔エゼキエル書24章22節〕
22 汝なんぢらもわが爲なせるごとくなし鬚ひげを覆󠄄おほはず人ひとのおくれる食󠄃物しよくもつを食󠄃くらはず
lips
無し
no
〔サムエル前書14章37節〕
37 サウル神󠄃かみに我われペリシテ人びとをおひくだるべきか汝なんぢかれらをイスラエルの手てにわたしたまふやと問とひけれど此この日ひはこたへたまはざりき
〔サムエル前書28章6節〕
6 サウル、ヱホバに問とひけるにヱホバ對こたへたまはず夢ゆめに因よりてもウリムによりても預言者󠄃よげんしやによりてもこたへたまはず
〔サムエル前書28章15節〕
15 サムエル、サウルにいひけるは爾なんぢなんぞ我われをよびおこして我われをわづらはすやサウルこたへけるは我われいたく惱なやむペリシテ人びと我われにむかひて軍いくさをおこし又󠄂また神󠄃かみ我われをはなれて預言者󠄃よげんしやによりても又󠄂また夢ゆめによりてもふたゝび我われにこたへたまはずこのゆゑに我われなすべき事ことを爾なんぢにまなばんとて爾なんぢを呼よべり
〔詩篇74章9節〕
9 われらの誌しるしはみえず預言者󠄃よげんしやも今いまはなし 斯かくていくその時ときをかふべき われらのうちに知しるものなし
〔アモス書8章11節〕
11 主しゆヱホバ言いひたまふ 視󠄃みよ日ひ至いたらんとす その時とき我われ饑󠄃饉ききんを此この國くににおくらん 是これはパンに乏とぼしきに非あらず 水みづに渇かわくに非あらず ヱホバの言ことばを聽きくことの饑󠄃饉ききんなり
the seers
〔出エジプト記8章18節〕
18 法術󠄃士はふじゆつし等らその秘術󠄃ひじゆつをもて斯かくおこなひて蚤のみを出いださんとしたりしが能あたはざりき蚤のみは人ひとと畜けものに著󠄄つく
〔出エジプト記8章19節〕
19 是こゝにおいて法術󠄃士はふじゆつし等らパロに言いふ是これは神󠄃かみの指ゆびなりと然しかるにパロは心こゝろ剛愎かたくなにして彼等かれらに聽きかざりきヱホバの言いひたまひし如ごとし
〔出エジプト記9章11節〕
11 法術󠄃士はふじゆつし等らはその腫物はれもののためにモーセの前󠄃まへに立たつことを得えざりき腫物はれものは法術󠄃士はふじゆつし等らよりして諸󠄃すべてのエジプト人びとにまで生しやうじたり
〔サムエル前書9章9節〕
9 昔むかしイスラエルにおいては人ひと神󠄃かみにとはんとてゆく時ときはいざ先見者󠄃せんけんしやにゆかんといへり其そは今いまの預言者󠄃よげんしやは昔むかしは先見者󠄃せんけんしやとよばれたればなり
〔イザヤ書44章25節〕
25 いつはるものの豫兆󠄃しるしをむなしくし卜者󠄃うらなふものをくるはせ智者󠄃かしこきものをうしろに退󠄃しりぞけてその知識ちしきをおろかならしむ
〔イザヤ書47章12節~47章14節〕
12 今いまなんぢわかきときより勤󠄃つとめおこなひたる呪詛まじなひとおほくの魔󠄃術󠄃まじゆつとをもて立たちむかふべしあるひは益󠄃えきをうることあらん あるひは敵てきをおそれしむることあらん~(14) 彼かれらは藁わらのごとくなりて火ひにやかれん おのれの身みをほのほの勢力いきほひよりすくひいだすこと能あたはず その火ひは身みをあたたむべき炭󠄃火すみびにあらず又󠄂またその前󠄃まへにすわるべき火ひにもあらず
〔ダニエル書2章9節~2章11節〕
9 汝なんぢらもしその夢ゆめを我われに示しめさずば汝なんぢらを處置しよちするの法はふは只たゞ一ひとつのみ汝なんぢらは相あひ語かたらひて虛言いつはりと妄誕󠄅みだりなる詞ことばを我わが前󠄃まへにのべて時ときの變かはるを待またんとするなり汝なんぢら今いま先まづその夢ゆめを我われに示しめせ然さすれば汝なんぢらがその解明ときあかしをも我われにしめし得うることを我われしらんと~(11) 王わうの問とひたまふその事ことは甚はなはだ難󠄄かたし肉󠄁身にくしんなる者󠄃ものと共ともに居をらざる神󠄃々かみ〴〵を除のぞきては王わうの前󠄃まへにこれを示しめすことを得うる者󠄃もの無なかるべしと
〔ゼカリヤ書13章4節〕
4 その日ひには預言者󠄃よげんしや等ども預言よげんするに方あたりてその異象いしやうを羞はぢん重かさねて人ひとを欺あざむかんために毛衣けごろもを纒󠄂まとはじ
〔テモテ後書3章8節〕
8 彼かの者󠄃ものらはヤンネとヤンブレとがモーセに逆󠄃さからひし如ごとく、眞󠄃理しんりに逆󠄃さからふもの、心こゝろの腐くされたる者󠄃もの、また信仰しんかうにつきて棄すてられたる者󠄃ものなり。
〔テモテ後書3章9節〕
9 されど此この上うへになほ進󠄃すゝむこと能あたはじ、そはかの二人ふたりのごとく彼かれらの愚おろかなる事ことも亦またすべての人ひとに顯あらはるべければなり。

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然しかれども我われはヱホバの御靈みたまによりて能力ちから身みに滿みち公󠄃義こうぎおよび勇󠄃氣ゆうき衷うちに滿みつればヤコブにその愆とがを示しめしイスラエルにその罪つみを示しめすことを得う
But truly I am full of power by the spirit of the LORD, and of judgment, and of might, to declare unto Jacob his transgression, and to Israel his sin.


I am
〔ヨブ記32章18節〕
18 われには言ことば滿みち わが衷うちの心こゝろしきりに迫󠄃せまる
〔イザヤ書11章2節〕
2 その上うへにヱホバの靈れいとゞまらん これ智慧󠄄ちゑ聰明そうめいの靈れい 謀略ぼうりやく才能さいのうの靈れい 知識ちしきの靈れい ヱホバをおそるるの靈れいなり
〔イザヤ書11章3節〕
3 かれはヱホバを畏おそるるをもて歡樂たのしみとし また目めみるところによりて審判󠄄さばきをなさず 耳みゝきくところによりて斷定さだめをなさず
〔イザヤ書58章1節〕
1 大おほいによばはりて聲こゑををしむなかれ 汝なんぢのこゑをラッパのごとくあげ わが民たみにその愆とがをつげヤコブの家いへにその罪つみをつげしめせ
〔エレミヤ記1章18節〕
18 視󠄃みよわれ今日けふこの全󠄃國ぜんこくとユダの王わうとその牧伯つかさとその祭司さいしとその地ちの民たみの前󠄃まへに汝なんぢを堅かたき城󠄃しろ 鐵くろがねの柱󠄃はしら 銅あかがねの牆かきとなせり
〔エレミヤ記6章11節〕
11 ヱホバの怒いかりわが身みに充みつわれ忍󠄄しのぶに倦うむこれを衢街ちまたにある童子こどもらと集あつまれる年少者󠄃わかきものとに泄もらすべし夫をつとも婦󠄃つまも老おいたる者󠄃ものも年とし邁すすみし者󠄃ものも執とらへらるるにいたらん
〔エレミヤ記15章19節~15章21節〕
19 是こゝをもてヱホバかくいひたまへり汝なんぢもし歸かへらば我われまた汝なんぢをかへらしめて我わが前󠄃まへに立たゝしめん汝なんぢもし賤いやしきをすてて貴たふときをいださば我わが口くちのごとくならん彼かれらは汝なんぢに歸かへらんされど汝なんぢは彼かれらにかへる勿なかれ~(21) 我われ汝なんぢを惡人あくにんの手てより救すくひとり汝なんぢを怖おそるべき者󠄃ものの手てより放はなつべし
〔エレミヤ記20章9節〕
9 是こゝをもて我われかさねてヱホバの事ことを宣のべず又󠄂またその名なをもてかたらじといへり然されどヱホバのことば我わが心こゝろにありて火ひのわが骨ほねの中うちに閉とぢこもりて燃もゆるがごとくなれば忍󠄄耐しのぶにつかれて堪難󠄄たえがたし
〔エゼキエル書3章14節〕
14 靈みたまわれを上うへにあげて携たづさへゆけば我われ苦々にが〳〵しく思おもひ心こゝろを熱あつくして往󠄃ゆくヱホバの手て强つよくわが上うへにあり
〔マタイ傳7章29節〕
29 それは學者󠄃がくしゃらの如ごとくならず、權威󠄂けんゐある者󠄃もののごとく敎をしへ給たまへる故ゆゑなり。
〔マルコ傳3章17節〕
17 ゼベダイの子こヤコブ、その兄弟きゃうだいヨハネ、此この二人ふたりにボアネルゲ、即すなはち雷霆いかづちの子こといふ名なをつけ給たまふ。
〔使徒行傳4章8節~4章12節〕
8 この時ときペテロ聖󠄃せい靈れいにて滿みたされ、彼かれらに言いふ『民たみの司つかさたち及および長老ちゃうらうたちよ、~(12) 他ほかの者󠄃ものによりては救すくひを得うることなし、天あめの下したには我われらの賴たよりて救すくはるべき他ほかの名なを、人ひとに賜たまひし事ことなければなり』
〔使徒行傳4章19節〕
19 ペテロとヨハネと答こたへていふ『神󠄃かみに聽きくよりも汝なんぢらに聽きくは、神󠄃かみの御前󠄃みまへに正たゞしきか、汝なんぢら之これを審さばけ。
〔使徒行傳4章20節〕
20 我われらは見みしこと聽ききしことを語かたらざるを得えず』
〔使徒行傳7章54節~7章57節〕
54 人々ひとびとこれらの言ことばを聞ききて心こゝろ、怒いかりに滿みち切齒はがみしつつステパノに向むかふ。~(57) 爰こゝに彼かれら大聲おほごゑに叫さけびつつ、耳みみを掩おほひ心こゝろを一ひとつにして驅かけ寄より、
〔使徒行傳13章9節~13章12節〕
9 サウロ又󠄂またの名なはパウロ、聖󠄃せい靈れいに滿みたされ、彼かれに目めを注とめて言いふ、~(12) 爰こゝに總󠄂督そうとくこの有󠄃ありし事ことを見みて、主しゅの敎をしへに驚をどろきて信しんじたり。
〔使徒行傳18章5節〕
5 シラスとテモテとマケドニヤより來きたりて後のちはパウロ專もっぱら御言みことばを宣のぶることに力つとめ、イエスのキリストたることをユダヤ人びとに證あかしせり。
〔使徒行傳18章6節〕
6 然しかるに、彼かれら之これに逆󠄃さからひ、かつ罵のゝしりたれば、パウロ衣ころもを拂はらひて言いふ『なんぢらの血ちは汝なんぢらの首かうべに歸きすべし、我われは潔󠄄いさぎよし、今いまより異邦󠄆人いはうじんに往󠄃ゆかん』
〔使徒行傳18章9節~18章11節〕
9 主しゅは夜よるまぼろしの中うちにパウロに言いひ給たまふ『おそるな、語かたれ、默もくすな、~(11) 斯かくてパウロ一年いちねん六个月󠄃ろくかげつここに留とゞまりて神󠄃かみの言ことばを敎をしへたり。
〔コリント前書2章4節〕
4 わが談話だんわも、宣敎せんけうも、智慧󠄄ちゑの美うるはしき言ことばによらずして、御靈みたまと能力ちからとの證明しょうめいによりたり。
〔コリント前書2章12節〕
12 我われらの受うけし靈れいは世よの靈れいにあらず、神󠄃かみより出いづる靈れいなり、是これわれらに神󠄃かみの賜たまひしものを知しらんためなり。
〔コリント前書2章13節〕
13 又󠄂またわれら之これを語かたるに人ひとの智慧󠄄ちゑの敎をしふる言ことばを用もちひず、御靈みたまの敎をしふる言ことばを用もちふ、即すなはち靈れいの事ことに靈れいの言ことばを當あつるなり。
to declare
〔イザヤ書58章1節〕
1 大おほいによばはりて聲こゑををしむなかれ 汝なんぢのこゑをラッパのごとくあげ わが民たみにその愆とがをつげヤコブの家いへにその罪つみをつげしめせ
〔エゼキエル書16章2節〕
2 人ひとの子こよヱルサレムに其その憎󠄃にくむべき事こと等どもを示しめして
〔エゼキエル書20章4節〕
4 汝なんぢかれらを鞫さばかんとするや人ひとの子こよ汝なんぢかれらを鞫さばかんとするや彼等かれらの先祖󠄃せんぞ等たちのなしたる憎󠄃にくむべき事等ことどもをかれらに知しらしめて
〔エゼキエル書22章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢ鞫さばかんとするや此この血ちを流ながすところの邑まちを鞫さばかんとするや汝なんぢこれにその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことを示しめして
〔エゼキエル書43章10節〕
10 人ひとの子こよ汝なんぢこの室いへをイスラエルの家いへに示しめせ彼かれらその惡あくを愧はぢまたこの式樣ひながたを量はからん
〔マタイ傳3章7節~3章12節〕
7 ヨハネ、パリサイ人びとおよびサドカイ人びとのバプテスマを受うけんとて、多おほく來きたるを見みて、彼かれらに言いふ『蝮まむしの裔すゑよ、誰たが汝なんぢらに、來きたらんとする御怒みいかりを避󠄃さくべき事ことを示しめしたるぞ。~(12) 手てには箕みを持もちて禾場うちばをきよめ、その麥むぎは倉くらに納󠄃をさめ、殼からは消󠄃きえぬ火ひにて燒やきつくさん』
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくして心こゝろと耳みみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、汝なんぢらは常つねに聖󠄃せい靈れいに逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちの如ごとく汝なんぢらも然しかり。
〔使徒行傳7章52節〕
52 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちの誰たれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。彼かれらは義人ぎじんの來きたるを預あらかじめ吿つげし者󠄃ものを殺ころし、汝なんぢらは今いまこの義人ぎじんを賣うり、かつ殺ころす者󠄃ものとなれり。

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ヤコブの家いへの首領かしら等たちおよびイスラエルの家いへの牧伯をさ等たち公󠄃義こうぎを惡にくみ一切すべての正直事ただしきことを曲まぐる者󠄃ものよ汝なんぢら之これを聽きけ
Hear this, I pray you, ye heads of the house of Jacob, and princes of the house of Israel, that abhor judgment, and pervert all equity.


I pray
〔出エジプト記3章16節〕
16 汝なんぢ往󠄃ゆきてイスラエルの長老等としよりたちをあつめて之これにいふべし汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみアブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみヱホバ我われにあらはれて言いひたまひけらく我われ誠󠄃まことになんぢらを眷かへりみ汝なんぢらがエジプトにて蒙かうむるところの事ことを見みたり
〔ホセア書5章1節〕
1 祭司さいし等らよこれを聽きけイスラエルの家いへよ耳みゝをかたむけよ 王わうのいへよ之これにこころを注とめよ さばきは汝等なんぢらにのぞまん そは我われらはミズパに設まうくる羂わなタボルに張はれる網󠄄あみのごとくなればなり
〔ミカ書3章1節〕
1 我われ言いふヤコブの首領かしらよイスラエルの家いへの侯伯をさよ 汝なんぢら聽きけ公󠄃義こうぎは汝なんぢらの知しるべきことに非あらずや
that
〔レビ記26章15節〕
15 わが法度のりを蔑如ないがしろにしまた心こゝろにわが律法おきてを忌いみきらひて吾わが諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめをおこなはず却かへつてわが契󠄅約けいやくを破やぶることをなさば
〔申命記27章19節〕
19 客旅󠄃たびゞと孤子みなしごおよび寡婦󠄃やもめの審判󠄄さばきを枉まぐる者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔詩篇58章1節〕
1 なんぢら默もだしゐて義ぎをのべうるか 人ひとの子こよなんぢらなほき審判󠄄さばきをおこなふや
〔詩篇58章2節〕
2 否いななんぢらは心こゝろのうちに惡あしき事ことをおこなひ その手ての强暴あらびをこの地ちにはかりいだすなり
〔箴言17章15節〕
15 惡者󠄃あしきものを義ただしとし義者󠄃ただしきものを惡あししとするこの二ふたつの者󠄃ものはヱホバに憎󠄃にくまる
〔イザヤ書1章23節〕
23 なんぢの長輩をさたちはそむきて盜人ぬすびとの伴󠄃侶かたうどとなり おのおの賄賂まひなひをよろこび 贓財おくりものをおひもとめ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなはず 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うたへはかれらの前󠄃まへにいづること能あたはず
〔エレミヤ記5章28節〕
28 彼かれらは肥こえて光澤つやあり其その惡あしき行おこなひは甚はなはだし彼かれらは訟󠄃うつたへをたださず孤みなしごの訟󠄃うつたへを糺たゞさずして利達󠄃さかえをえ亦また貧󠄃者󠄃まづしきものの訴うつたへを鞫さばかず

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彼かれらは血ちをもてシオンを建󠄄たて不義ふぎをもてエルサレムを建󠄄たつ
They build up Zion with blood, and Jerusalem with iniquity.


blood
無し
build up Zion
〔エレミヤ記22章13節~22章17節〕
13 不義ふぎをもて其その室いへをつくり不法ふはふをもて其その樓たかどのを造󠄃つくり其その隣人となりびとを傭やとふて何なにをも與あたへず其その價あたひを拂はらはざる者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな~(17) 然されど汝なんぢの目めと心こゝろは惟たゞ貪むさぼりをなさんとし無辜つみなきものの血ちを流ながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげと暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔エゼキエル書22章25節~22章28節〕
25 預言者󠄃よげんしや等たちの徒黨とたうその中うちにありその食󠄃ゑばを撕さくところの吼ほゆゆる獅子しゝのごとくに彼かれらは靈魂たましひを呑のみ財寳たからと貴たふとき物ものを取とり寡婦󠄃やもめをその中なかに多おほくす~(28) その預言者󠄃よげんしや等らは灰󠄃砂しつくいをもて是等これらを塗ぬり虛浮󠄃物いつはりものを見み僞いつはりの占卜うらなひを人ひとになしヱホバの吿つげあらざるに主しゆヱホバかく言いひたまふと言いふなり
〔ハバクク書2章9節~2章12節〕
9 災禍󠄃わざはひの手てを免󠄄まぬかれんが爲ために高たかき處ところに巢すを構󠄃かまへんとして己おのれの家いへに不義ふぎの利りを取とる者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな~(12) 血ちをもて邑まちを建󠄄たて惡あくをもて城󠄃しろを築きづく者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな
〔ゼパニヤ書3章3節〕
3 その中なかにをる牧伯つかさ等たちは吼ほゆる獅子しゝの如ごとくその審士さばきびとは明旦あしたまでに何なにをも遺󠄃のこさゞる 夜求食󠄃よあさりする狼おほかみのごとし
〔マタイ傳27章25節〕
25 民たみみな答こたへて言いふ『其その血ちは、我われらと我われらの子孫しそんとに歸きすべし』
〔ヨハネ傳11章50節〕
50 ひとりの人ひと、民たみのために死しにて、國人くにびとすべての滅ほろびぬは、汝なんぢらの益󠄃えきなるを思おもはぬなり』

前に戻る 【ミカ書3章11節】

その首領かしら等たちは賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいし等たちは値錢あたひを取とりて敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしや等たちは銀子かねを取とりて占卜うらなひを爲なしヱホバに倚賴よりたのみて云いふヱホバわれらと偕ともに在いますにあらずや 然されば災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
The heads thereof judge for reward, and the priests thereof teach for hire, and the prophets thereof divine for money: yet will they lean upon the LORD, and say, Is not the LORD among us? none evil can come upon us.


and say
無し
and the priests
〔エレミヤ記6章13節〕
13 夫それ彼かれらは少ちひさき者󠄃ものより大おほいなる者󠄃ものにいたるまで皆みな貪婪者󠄃むさぼるものなり又󠄂また預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまで皆みな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
〔エレミヤ記8章10節〕
10 故ゆゑにわれその妻つまを他人たにんにあたへ其その田圃たはたを他人たにんに嗣つがしめん彼かれらは小ちひさき者󠄃ものより大おほいなる者󠄃ものにいたるまで皆みな貪婪者󠄃むさぼるものまた預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまで皆みな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
〔マラキ書1章10節〕
10 汝なんぢらがわが壇だんの上うへにいたづらに火ひをたくこと無なからんために汝なんぢらの中うち一人ひとり扉󠄆とびらを閉とづる者󠄃ものあらまほし われ汝なんぢらを悅よろこばず 又󠄂またなんぢらの手てより獻物ささげものを受うけじと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔テモテ前書3章3節〕
3 酒さけを嗜たしまず、人ひとを打うたず、寛容くわんようにし、爭あらそはず、金かねを貪むさぼらず、
〔テトス書1章11節〕
11 彼かれらの口くちを箝ふさがしむべし、彼かれらは恥はづべき利りを得えんために、敎をしふまじき事ことを敎をしへて全󠄃家ぜんかを覆󠄄くつがへすなり。
〔ペテロ前書5章2節〕
2 汝なんぢらの中うちにある神󠄃かみの群羊むれを牧かへ。止やむを得えずして爲なさず、神󠄃かみに從したがひて心こゝろより爲なし、利りを貪むさぼるために爲なさず、悅よろこびてなし、
and the prophets
〔イザヤ書56章11節〕
11 この犬いぬはむさぼること甚はなはだしくして飽󠄄あくことをしらず かれらは悟さとることを得えざる牧者󠄃ぼくしやにして皆みなおのが道󠄃みちにむかひゆき 何いづれにをる者󠄃ものもおのおの己おのれの利りをおもふ
〔ミカ書3章5節〕
5 我民わがたみを惑まどはす預言者󠄃よげんしやは齒はにて噛かむべき物ものを受うくる時ときは平󠄃安へいあんあらんと呼よばはれども何なにをもその口くちに與あたへざる者󠄃ものにむかひては戰門たたかひの準備そなへをなす ヱホバ彼かれらにつきて斯かくいひたまふ
〔使徒行傳8章18節~8章20節〕
18 使󠄃徒しとたちの按手あんしゅによりて其その御靈みたまを與あたへられしを見みて、シモン金かねを持もち來きたりて言いふ、~(20) ペテロ彼かれに言いふ『なんぢの銀ぎんは汝なんぢとともに亡ほろぶべし、なんぢ金かねをもて神󠄃かみの賜物たまものを得えんと思おもへばなり。
〔ペテロ後書2章1節~2章3節〕
1 されど民たみのうちに僞にせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、その如ごとく汝なんぢらの中うちにも僞にせ敎師けうしあらん。彼かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんを持もち入いれ、己おのれらを買かひ給たまひし主しゅをさへ否いなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびを自みづから招まねくなり。~(3) 彼かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばを設まうけ、汝なんぢ等らより利りをとらん。彼かれらの審判󠄄さばきは古いにしへより定さだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびは寢いねず。
〔ペテロ後書2章14節〕
14 その目めは淫婦󠄃いんぷにて滿みち罪つみに飽󠄄あくことなし、彼かれらは靈魂たましひの定さだまらぬ者󠄃ものを惑まどはし、その心こゝろは貪慾どんよくに慣なれて呪詛のろひの子こたり。
〔ペテロ後書2章15節〕
15 彼かれらは正たゞしき道󠄃みちを離はなれて迷󠄃まよひいで、ベオルの子こバラムの道󠄃みちに隨したがへり。バラムは不義ふぎの報むくいを愛あいして、
〔ユダ書1章11節〕
11 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、彼かれらはカインの道󠄃みちにゆき、利りのためにバラムの迷󠄃まよひに走はしり、またコラの如ごとき謀反むほんによりて亡ほろびたり。
heads
〔民數紀略16章15節〕
15 是こゝにおいてモーセおほいに怒いかりヱホバに申まうしけるは汝なんぢかれらの禮物そなへものを顧󠄃かへりみたまふ勿なかれ我われはかれらより驢馬ろば一匹󠄃ひとつをも取とりしことなくまた彼等かれらを一人ひとりも害󠄅がいせしこと無なし
〔サムエル前書8章3節〕
3 其その子こ父󠄃ちゝの道󠄃みちをあゆまずして利りにむかひ賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきを曲まぐ
〔サムエル前書12章3節〕
3 視󠄃みよ我われここにありヱホバのまへと其その膏あぶらそそぎし者󠄃もののまへに我われを訴うつたへよ我われ誰たれの牛うしを取とりしや誰たれの驢馬ろばをとりしや誰たれを掠かすめしや誰たれを虐󠄃遇󠄃くるしめしや誰たれの手てより賄賂まひなひをとりてわが目めを矇くらませしや有󠄃あらば我われこれを汝なんぢらにかへさん
〔サムエル前書12章4節〕
4 彼かれらいひけるは汝なんぢは我われらをかすめずくるしめず又󠄂また何なにをも人ひとの手てより取とりしことなし
〔イザヤ書1章23節〕
23 なんぢの長輩をさたちはそむきて盜人ぬすびとの伴󠄃侶かたうどとなり おのおの賄賂まひなひをよろこび 贓財おくりものをおひもとめ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなはず 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うたへはかれらの前󠄃まへにいづること能あたはず
〔エゼキエル書22章12節〕
12 人ひと汝なんぢの中うちにて賄賂まひなひをうけて血ちを流ながすことをなすなり汝なんぢは利りと息そくを取とり汝なんぢの隣となりの物ものを掠かすめ取とり又󠄂また我われを忘󠄃わする主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書22章27節〕
27 その中なかにある公󠄃伯きみ等たちは食󠄃ゑばを撕さくところの豺狼おほかみのごとくにして血ちをながし靈魂たましひを滅ほろぼし物ものを掠かすめとらんとす
〔ホセア書4章18節〕
18 かれらの酒さけはくされかれらの淫行いんかうはやまずかれらの楯たてとなるべき者󠄃等ものらは恥はぢを愛あいしいたく之これを愛あいせり
〔ミカ書7章3節〕
3 兩手もろては惡あくを善よくなすに急󠄃いそがし 牧伯つかさは要󠄃求もとめ裁判󠄄人さばきびとは賄賂まひなひを取とり力ちからある人ひとはその心こゝろの惡あしき望󠄇のぞみを言いひあらはし斯かく共ともにその惡あくをあざなひ合あはす
〔ゼパニヤ書3章3節〕
3 その中なかにをる牧伯つかさ等たちは吼ほゆる獅子しゝの如ごとくその審士さばきびとは明旦あしたまでに何なにをも遺󠄃のこさゞる 夜求食󠄃よあさりする狼おほかみのごとし
none evil can come
〔アモス書9章10節〕
10 我わが民たみの罪人つみびと即すなはち災禍󠄃わざはひわれらに及およばず我われらに降󠄄くだらじと言いひをる者󠄃等ものどもは皆みな劍つるぎによりて死しなん
yet
〔サムエル前書4章3節~4章6節〕
3 民たみ陣ぢん營えいにいたるにイスラエルの長老としより曰いひけるはヱホバ何故なにゆゑに今日けふ我等われらをペリシテ人びとのまへにやぶりたまひしやヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこをシロより此こゝにたづさへ來きたらん其その櫃はこわれらのうちに來きたらば我われらを敵てきの手てよりすくひいだすことあらんと~(6) ペリシテ人びと喊呼さけびの聲こゑを聞きゝていひけるはヘブル人びとの陣ぢん營えいに起󠄃おこれる此この大おほいなるさけびの聲こゑは何なんぞやと遂󠄅つひにヱホバの櫃はこの其その陣ぢん營えいにいたれるを知しる
〔イザヤ書48章2節〕
2 かれらはみづから聖󠄃京きよきみやこのものととなへイスラエルの神󠄃かみによりたのめり その名なは萬軍ばんぐんのヱホバといふ
〔エレミヤ記7章4節〕
4 汝なんぢら是これはヱホバの殿みやなりヱホバの殿みやなりヱホバの殿みやなりと云いふ僞いつはりの言ことばをたのむ勿なかれ
〔エレミヤ記7章8節~7章12節〕
8 みよ汝なんぢらは益󠄃えきなき僞いつはりの言ことばを賴たのむ~(12) 汝等なんぢらわが初はじめシロに於おいて我わが名なを置おきし處ところにゆき我わがイスラエルの民たみの惡あくのために其處そこになせしところのことをみよ
〔マタイ傳3章9節〕
9 汝なんぢら「われらの父󠄃ちちにアブラハムあり」と心こゝろのうちに言いはんと思おもふな。我われなんぢらに吿つぐ、神󠄃かみは此これらの石いしよりアブラハムの子こらを起󠄃おこし得給えたまふなり。
〔ロマ書2章17節~2章29節〕
17 汝なんぢユダヤ人びとと稱󠄄となへられ、律法おきてに安やすんじ、神󠄃かみを誇ほこり、~(29) 隱ひそかなるユダヤ人びとはユダヤ人びとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、靈れいによる心こゝろの割󠄅禮かつれいは割󠄅禮かつれいなり、その譽ほまれは人ひとよりにあらず神󠄃かみより來きたるなり。

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是これによりてシオンは汝なんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなり宮みやの山やまは樹きの生おひしげる高處たかきところとならん
Therefore shall Zion for your sake be plowed as a field, and Jerusalem shall become heaps, and the mountain of the house as the high places of the forest.


Zion
〔詩篇79章1節〕
1 ああ神󠄃かみよもろもろの異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの嗣業ゆづりの地ちををかし なんぢの聖󠄃宮きよきみやをけがしヱルサレムをこぼちて礫堆いしづかとなし
〔詩篇107章34節〕
34 また豐ゆたかなる地ちにすめる民たみの惡あくによりてそこを鹵しほの地ちにかはらせ給たまふ
〔エレミヤ記26章18節〕
18 ユダの王わうヒゼキヤの代よにモレシテ人びとミカ、ユダの民たみに預言よげんして云いひけらく萬軍ばんぐんのヱホバかくいひ給たまふシオンは田地はたけのごとく耕󠄃たがへされヱルサレムは邱墟くづれづかとなり此この室いへの山やまは樹深きぶかき崇邱たかきところとならんと
〔ミカ書1章6節〕
6 是この故ゆゑに我われサマリヤを野のの石堆いしづかとなし葡萄ぶだうを植うゝる處ところと爲なし又󠄂またその石いしを谷たにに投なげおとしその基もとゐを露あらはさん
〔マタイ傳24章2節〕
2 答こたへて言いひ給たまふ『なんぢら此この一切すべての物ものを見みぬか。誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、此處ここに一ひとつの石いしも崩󠄃くづされずしては石いしの上うへに遺󠄃のこらじ』
〔使徒行傳6章13節〕
13 僞證者󠄃ぎしょうしゃを立たてて言いはしむ『この人ひとはこの聖󠄃せいなる所󠄃ところと律法おきてとに逆󠄃さからふ言ことばを語かたりて止やまず、
〔使徒行傳6章14節〕
14 即すなはち、かのナザレのイエスは此この所󠄃ところを毀こぼち、かつモーセの傳つたへし例れいを變かふべしと、彼かれが云いへるを聞きけり』と。
the mountain
〔イザヤ書2章2節〕
2 すゑの日ひにヱホバの家いへの山やまはもろもろの山やまのいただきに堅かたく立たち もろもろの嶺みねよりもたかく擧あがり すべての國くには流ながれのごとく之これにつかん
〔イザヤ書2章3節〕
3 おほくの民たみゆきて相あひ語かたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバの山やまにのぼりヤコブの神󠄃かみの家いへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへ給たまはん われらその路みちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバの言ことばはヱルサレムより出いづべければなり
〔ミカ書4章1節〕
1 末すゑの日ひにいたりてヱホバの家いへの山やま諸󠄃もろ〳〵の山やまの巓󠄄いただきに立たち諸󠄃もろ〳〵の嶺みねにこえて高たかく聳そびへ萬民ばんみん河かはのごとく之これに流ながれ歸きせん
〔ミカ書4章2節〕
2 即すなはち衆多おほくの民たみ來きたりて言いはん 去來いざ我儕われらヱホバの山やまに登のぼりヤコブの神󠄃かみの家いへにゆかん ヱホバその道󠄃みちを我われらに敎をしへて我われらにその路みちを步あゆましめたまはん 律法おきてはシオンより出いでヱホバの言ことばはエルサレムより出いづべければなり